成長期のお子さんがいらっしゃる親御さんまたは、子供のときにスポーツをやられていた方なら一度は「オスグッド病」を耳にしたことがあると思います。
今回は成長期のスポーツ障害で多いオスグッド・シュラッター病について投稿していきます。

目次
1.オスグッド・シュラッター病とは?
主に成長期(10歳前後)特有のスポーツ障害です。オーバーユース(使いすぎ)や骨と筋肉・腱の成長差によるアンバランスによって膝の前側(脛骨粗面)に症状が出現すると言われています。
症状としては・・・
- 発赤、熱感、腫脹、圧痛などの炎症症状
- 運動時痛(特にダッシュ・ジャンプなど)
- 脛骨粗面が隆起する
上記の症状がよくみられます。
2.原因
成長期の子供の骨の両端には「骨端軟骨」という骨の成長に関わり、大人の骨よりも柔らかいのが特徴です。
脛骨粗面がちょうど骨端軟骨あたります。人体で最も大きい筋肉である大腿四頭筋が停止するためジャンプ・ダッシュやサッカーのシュートのような蹴る動作を繰り返すと・・・
大腿四頭筋が疲労し柔軟性が低下
⇩
柔らかい脛骨粗面が強く引っ張られる
⇩
粗面が隆起もしくは剝がれる(個人差あり)
⇩
オスグッド・シュラッター病
という流れになります。
※大腿四頭筋とは ・・・ 大腿直筋・内側広筋・中間広筋・外側広筋の4つが含まれます。この中で最も大きい筋肉である大腿直筋は骨盤(下前腸骨棘)から始まり4つ全てが脛骨粗面に停止します。主に股関節を曲げる(屈曲)と膝関節を伸ばす(伸展)の作用があります。

3.負の連鎖!?
オスグッド・シュラッター病の初期はスポーツ中に軽度の痛みがあるが少し休むと痛みが落ち着くのですが、悪化してくるとスポーツどころか曲げることすら困難になってきます。
よくあるパターンは・・・
痛くなる
⇗ ⇘
復帰する 休む
⇖ ⇙
痛みが軽減する
を繰り返します。当院に来院される子の中には、その状態を1年以上繰り返していた子も少なくありません。
運動が得意で体育の授業やスポーツが好きだった子がオスグッド・シュラッター病のせいで泣く泣く辞めなければならないなんてよく聞きます。
4.オスグッド・シュラッター病専門施術
一般的にオスグッド病の施術といえば痛みが治まるまで安静・セルフストレッチ・膝下にバンドを巻くというのが定番ですがこれらの方法だと運動再開まで長期化したり良くならないケースが多いです。
もみじはりきゅう整骨院の「オスグッド専門治療」は従来の施術と全く異なるアプローチから最短で競技復帰することが可能です。当院独自のチェックポイントを調べ、お子さん一人一人に合った方法でアプローチして回復を目指します。
オスグッド・シュラッター病の施術で効果が実感出来ない・ずっと痛みが変わらない子はもし東京近郊でしたら、江東区門前仲町のもみじはりきゅう整骨院のオスグッド専門プログラムを是非お試しください!
施術効果をあげる目的・再発予防のためセルフケア・ストレッチの正しいやり方もお教えします。
***休む期間も少ない!早く回復させるもみじはりきゅう整骨院の「オスグッド専門プログラム」***
【オスグッド病が治らない原因】
【足首捻挫のついて知りたい】
【東京近郊で足首の捻挫を早く回復させたい】
もみじはりきゅう整骨院
もみじリカバリー整骨院
(小宮)
#オスグッド病#成長痛#オスグッド専門施術#スポーツ障害





